子供たちのうれしそうな顔、毎年、10月の終わりから11月の始めに、人形劇公演を行っています。
ギャラリーCで、子供たちに舞台を見せている事業は、開館当初から、もう13年開催しています。幼稚園で上演を始めたのは、平成13年から続けています。
宍道の子供たちは、幼稚園で2回から3回、小学校で3回、みんな一緒に舞台を見ています。映画やアニメと違って、本物の生の舞台は、親が意識をして見せてあげないと、子供たちは体験することが出来ません。宍道町文化国際協会はこの活動を、出来るだけ永く継続していきたいと考えています。
何でも継続することが、大きな力になると思うのですよ。 |